武豊 1-3月の騎乗結果

1月には15勝あげたものの2月は7勝、3月は2勝と低迷。

このままいくと年間100勝はきついペース。

特に4月、5月は、海外遠征もあるので

鞍数も減ることが予想されるので1鞍1鞍が大事に。

重賞は、AJCC(G2)の1勝であるが

全体的には、まあまあの結果だったと思います。



馬質の方も1月は、去年よりあがったなと思ってましたが

3月には、単勝1.9以下に支持されたのは2鞍、単勝2.9以下(1.9以下を

含まない)に支持されたのは2鞍と馬質の方も下がってしまいました。

これの原因として考えられることは様々あると思いますが

私見になりますが社台系馬主の本格的始動のためじゃないでしょうか。


ここで武豊が主戦の馬を少しまとめみます。


エイシンヒカリ 栄進堂      坂口正則

ベルカント   ノースヒルズ   角田晃一

コパノリッキー 小林祥晃     村山明

アウォーデイー 前田幸治     松永幹夫

エアスピネル  ラッキーフィールド 笹田和秀

ラニ      前田幸治     松永幹夫


今後微妙な馬

スマートオーディン

ドレッドノータス

上であげた馬のうち社台系馬主の馬は、ドレッドノータスのみ。

しかも、スプリングSで負けた際、調教師が騎手批判を

したとか胡散臭い話もでており今後乗れるかも微妙な状態に。


ついでに今年重賞で社台系馬主の馬の騎乗があったかどうか

調べてみました。

チューリップ賞 レッドアヴァンセ 東京ホースレーシング

ダイオライト記念 クリソライト キャロットファーム

スプリングS ドレッドノータス キャロットファーム


この3頭のみでした。

これからも社台系の有力馬に乗れることはないでしょう。

そう考えると逆に、よくやっていると言ってもいいのかもいれませんね。



誰が為に(別館)

武豊のことを適当に書いてます。よろしくお願い申し上げます。

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