武豊とマイルCS

京都を得意としてる武豊にしたら意外に勝ててないレース。


1番人気での出走が3回というところをみると


馬質も他のG1に比べて見劣っていたと言えよう。


そのせいか長らく勝てないレースでもあった。


しかし、連対率、複勝率は、そこそこいいので


人気馬の信頼度は、それなりにあると思う。


2015年までの騎乗馬と騎乗成績


武豊とマイルCSといえば


まず、1989年のオグリキャップとのハナ差で決着したレース。


私は、過去の映像でしか見たことがないんだが


オグリキャップ、凄いなと思ってしまいました。


つまり、主役=オグリキャップ、助演=バンブーメモリー&武豊というような


レースでしたね。


武豊のマイルCS初勝利

2012年 サダムパテック

なんか普通に勝てて拍子抜け(笑

おまけ


2013年 マイルCS連覇 G1100勝め トーセンラー 1着

あれだけ勝てなかったのに連覇とは。


この馬の凄さって、


距離適性と言っていいのかわからんけど


マイルから3200mまでの距離をこなしてること。


同じ年に天皇賞春2着とマイルCS1着って


しかも、マイルCSの前哨戦が京都大賞典って


昔ならあったかもしれないが


今の競馬でやってしまうところが凄いですね。


基本は、中距離ですけどね。




2016年の騎乗馬 

ディサイファ 小島太調教師  


中距離からマイルに挑むのは上述のトーセンラーと同じ。


できればトーセンラーのようなレースをしたいところだが


如何せんトーセンラーみたいにキレない。


だから、AJCのようなレースが理想になるんじゃないかな?


後、来年定年を迎える小島太調教師に


最後のビッグプレゼントとしてG1の勝利を!!

誰が為に(別館)

武豊のことを適当に書いてます。よろしくお願い申し上げます。

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